サスペンスの女王登場

権藤です。

さっそく、ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿』の登場人物を紹介しましょう。
記念すべき第1回目は倉田優里さんです。


大手出版社に努める彼女は、やり手の女性編集者です。
今は「月刊田舎グルメ」の主担当として全国を飛び回っていますが、かつてはミステリー専門の編集者でした。
その時からの付き合いで、この第27回日本ミステリノベル新人賞受賞作家の権藤も「月間田舎グルメ」に寄稿をしているというわけです。

キャリアウーマンではありますが、思い込みが激しいというか・・・自分の世界に入り込むというか…。
それが災いしてか、はたまた仕事に熱中しすぎているせいか、いまだ独身。
ただ、一部男性人気は高いようで、彼女のことを慕う男性は多いようですね。

ただし、本人が気づいていないのがなんとも残念な話です。


普段は細みのスーツを着こなしているが、家ではメイド服姿だという噂を耳にしたことがあります。
まあ、人の噂ですから話半分に聞いていたほうがよいでしょう。

あっ、これも噂ですが…実はかつて何らかの肉を食べて不老不死だとか…実は化け猫だとか…。
まあ、3流オカルトみたいな話ですが…なぜかそれを納得させてしまうような不思議な魅力がある人には間違いありませんね。


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   倉田優里(CV:工藤由佳子)
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-29 00:00 | キャラクター  

ありとあらゆるミステリーに登場する

またまた権藤です。

ラジオドラマ本番までそんなに時間がありません。
そこで、今日は欠かすことのできない超重要人物を紹介することといたしましょう。

彼らは、ありとあらゆるミステリー小説に登場し
時に場に緊張感をもたらし、時に場になごみを与えてくれます。
いくつかの作品では…主人公をもしのぐ人気を兼ね備え
事件の陰にはいつも彼らの姿が…


そう!地域の平和を守る「所轄の警察官」こと佐々木巡査です。
良く考えれば、最後の最後に犯人を逮捕するのは名探偵よりもこの所轄の警察官のほうが多いわけです。
これは盲点と言えましょう!
今度、この私が書いてみようと思います。
タイトルは「古川交番、モブ巡査の事件簿」で決まりです。
久々に創作意欲がわいてきましたよ。これで第38回日本ミステリノベル新人賞も狙えるかもしれません。


おっと、少し脱線しましたね。
佐々木巡査…一所轄の警察など私の知るところではありませんが、
彼の性格を一言でいうなら「まっすぐ」でしょうか。
とにかく全力投球という感じがしますね。いかにも所轄の刑事らしい青臭さと言えるでしょう。

経歴を見ると、昔は相当のワルでやくざの親分の付き人、いわゆるチンピラみたいなことをしていたみたいですね。おそらく「まっすぐ」にチンピラをしていたのでしょう。
その後、抗争に巻き込まれ負傷したところを、自衛官に助けられるという不思議な体験を経て更生。
もっとも本人は「自衛官」ではなく「警察官」に助けられたと思いこんでしまい、自分自身も警察官に…。


えっ?なんですか?ずいぶん無理矢理「自衛官」という言葉をねじ込んだじゃないかですって。
まあ、これが私の作風と申しましょうか…。まあ、細かいことをほっておいてください。


彼の趣味は意外にも占い。
この前、前世占いの際に「前世は津軽為信だ」と言われたそうです…。


……ここまであざといと…何といいますか…。


そんな佐々木巡査も大活躍のラジオドラマ「イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル」をお楽しみに!


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    佐々木巡査(CV:工藤貴樹)
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 23:03 | キャラクター  

今日も安心安全

もうそろそろおわかりでしょうが…

権藤です。

みなさん、感じませんか?
このページからひしひしと。

「とにかく、平日に1人か2人づつ更新しておいて、土日に一気に数を稼ごう」
そんなオーラを感じませんか。


そう、というわけで今日も細々更新です。

本日、紹介するのは…
今回の事件のキーパーソン、対馬登さんです。

もっとも、ミステリー物でキーパーソンと紹介されるときは、ほぼ犯人ではありませんがね。


対馬氏は青森市を中心に活動する個人タクシーの運転手です。
運転技術も顔立ちも優しい、ナイスミドルといったところでしょうか?
人柄も非常によく、観光客には親切に色んなことを教えてくれます。
ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』の中でも、青森愛あふれる案内が垣間見れますよ。

しかしながら、青森県民ですら聞き惚れるのではないかと思われる流暢な津軽弁で、
私などは何を言っているのかさっぱりでしたが・・・。
因みになぜか10月23日だけはタクシー業を臨時休業されるそうです。


しかし、タクシー運転手というのもミステリーにおいては名脇役ですね。
探偵から犯人まで色々な人を乗せて、さまざまな場所に移動する。
旅情も楽しめますし・・・今度はタクシー運転手をメインにした作品を書いてみるのも面白いかもしれません。
「タクシードライバーの推理日記」とかどうでしょうか?

・・・えっ?すでに存在している?


こほん。


タクシードライバー、対馬登は殺人現場で何を見るのか?!
そして、あの人物との意外な関係がついに明らかに!!!
これはもう、聞くしかない!!ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』!!!
乞うご期待!!


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   対馬登(CV:田中耕一)


ああ、そうだ…因みにタクシーはこんな感じでした。↓
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 23:00 | キャラクター  

ぷっかぷう

もはやゲシュタルト崩壊です
権藤です。

風邪で声がでなくなりました。
文筆家としては声が出なくても、文章で勝負です。
えっ?勝負にならない…。
いま、言った者、でてきたまえ。


さて、今回の人物紹介です。
ミステリーの基本に「老人に話を聞け!」というのがあります。
ちなみにこの「老人に話を聞け!」はRPGでの鉄則でもありますね。
伝説のアイテムとか伝説の剣とか、少しとぼけたお爺さんがうわごとで教えてくれたり…。
おっと、話がRPGによってしまいました。


では、紹介しましょう!
「鹿内仙人」です。

かつて酸ヶ湯に鹿内仙人と呼ばれた人がいた。
仙人のような風采をしていたという。ナメクジやカエルを丸呑みしたというから、いっそう現実離れしていたように見える…。


で有名な鹿内仙人ではありません。


正しくは…
今なお魚市場の駐車場に鹿内仙人と名乗る人がいる。
仙人といわれれば、確かにそういう風貌に見えなくもない。ナメクジやカエルを丸呑みしたという事実はないが、「食べたことありますか?」と聞くと「いや~はっはっはっ」と笑い飛ばされそうである。
という感じでしょうか。

酸ケ湯の鹿内仙人はラッパを吹いていたそうですが
駐車場の鹿内仙人は煙草をふかします

酸ケ湯の鹿内仙人は芝居のモデルになっていますが
駐車場の鹿内仙人は芝居に出ています

酸ケ湯の鹿内仙人はぷっぷかぷうですが
駐車場の鹿内仙人は「はぁ?」です


そんな鹿内仙人はラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』で何を語るのか?
その真実が意外な事実を明らかにし、新たな謎を呼ぶ。

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   鹿内仙人(CV:宮越昭司)
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:50 | キャラクター  

事件の陰に色男

花の金曜日
でも、作家にとっては魔の金曜日(土日は印刷所が止まるので…)

権藤です。


そう思うと、ネット社会は素晴らしいですね。
印刷所を気にせず記事がかけますから。
それはつまり…いつまでも仕事をさせられるということですが…。


さて、本日紹介するのはラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』随一の色男
浅野真二さんです。

いや、絵を見ていただければ色男なのはわかるのですが…。
なんでしょう…彼を色男と紹介したくないこの違和感は…。


彼は地元新聞「みちのく日報」の記者です。
みちのく日報(通称「みちにち」)は明治21年創業の老舗新聞社で発行部数は25万部を誇ります。
青森県に根差した新聞社として政治・経済・文化の「今」を真摯に見つめ報道してきた、誇り高き新聞社といえましょう。マスコミの質が問われる昨今において、まさに新聞界のメルクマールとなる素晴らしき新聞社なのです。

ところで、みちのく日報さん…紙面ミステリー小説の連載など、一つの企画としてどうでしょうか?
もし意欲がありましたら、この権藤一郎、青森県民の皆様のために一肌脱ぐことはやぶさかではないところですが…。


こほん。


そんなみちのく日報の文化部に勤める浅野さんは
「みちにちのシンちゃんと言えば本町界隈で知らない人はいない」という有名人のようです。
その口調から感じ取れるところでは、見た目とは違いやや軽い印象を与える男でしょう。

これは私の勝手な見立てですが…。
こういう類の男はきっと「ミュージシャン」活動をしているに違いないと思うのです。
ギター片手に即興で歌とか作るタイプの人間ですよ、きっと。
そのうち、「ヒーリングミュージックであなたを癒す」とか怪しい活動を始めるパターンです。


さて、この「みちにちのシンちゃん」こと浅野氏さん。
どうやら月刊田舎グルメの担当者である倉田さんとは旧知の仲のようです。


倉田さんを見つめる浅野さんの視線。
それを見れば、彼が彼女にどのような感情を有しているのか…。
私ほどの人間になれば、それを推理するのはたやすいことでした。


ただし…いつものごとく倉田さんは全く気付いてなかったと思いますが…。



色男と色女が出会うとき、事件が動き始めるというのはミステリーの世界では鉄則です。
浅野と倉田の出会いは、どんな事件を巻き起こすのか…。

ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』
いよいよ放送まで1週間を切りました!乞うご期待!!!

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   浅野真二(CV:高坂明生)

ところで、この絵…浅見光彦にも似ているような…。
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:45 | キャラクター