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第1回なべげんイタコ演劇祭

第1回なべげんイタコ演劇祭

2018年5月1日〜6月3日

     ザ・スズナリ 

     渡辺源四郎商店しんまち本店2階稽古場 

     渡辺源四郎商店NET通販支店

   


第1回なべげんイタコ演劇祭に寄せて
 青森県には「イタコ」と呼ばれる民間の巫術者がいる。イタコは死者の霊を自らに憑依させてその言葉を語る。これを「ホトケオロシ」もしくは「口寄せ」という。これがインチキなのかそうでないのか。そんなことはどうでもいい。人はしばしば死者の姿を見、声を聞く。私はタイで死にかけた時(食あたり)、枕元で亡父の声を確かに聞いた。幽霊もあの世もUFOも信じない私であるが、あれが空耳だったとは思わない。イタコを通して死者の声を聞き、癒やしを得る人々が後を絶たないのが事実なら、他に必要なことがあるだろうか。
 渡辺源四郎商店は今回、イタコにまつわる二つの物語を上演する。これが演劇による癒やしだ、などと大それた事は言わない。今まで何度か題材に取り上げてきた我が郷土の愛すべき呪法について、再び考えを巡らすべき時が来たように思うのである。どうぞお楽しみ下さい。

渡辺源四郎商店店主 畑澤聖悟


第1回なべげんイタコ演劇祭の詳細はこちら

第1回なべげんイタコ演劇祭期間中、劇場ロビーで、イタコフェア開催!


また、5月1日『いたこといたろう』19:30の回終演後
畑澤聖悟と工藤千夏によるポスト・パフォーマンス・トーク
「畑澤聖悟戯曲におけるイタコの存在」
新作『いたこといたろう』、『イタコ探偵工藤よしこの事件簿』、『もしイタ ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』、『シュウさんと修ちゃんと風の列車』、 『県立戦隊アオモレンジャー全国放送版』、『みなぎる血潮はらっせらー』等、畑澤聖悟作品に登場するイタコのあれこれを語ります。

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by nabegen-itakotan | 2019-12-31 23:31  

DVD『イタコ探偵工藤よしこの事件簿』

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<作・演出>畑澤聖悟・工藤千夏

<出演>工藤由佳子 三上晴佳 
山上由美子 工藤良平 奥崎愛野 佐藤宏之 夏井澪菜 松野えりか
山田百次(劇団野の上) 北魚昭次郎(フリー)
畑澤聖悟

DVD『イタコ探偵工藤よしこの事件簿』のお求めは、渡辺源四郎商店NET通販支店からどうぞ。

【あらすじ】
ある日、民生委員の工藤美子(工藤由佳子)は、自分の担当地区にある田所加代子の家を訪ねた。一人でテレビドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿』を観ていた田所亮介(山田百次)は、母親である加代子の不在を告げる……。 

【解説】
この公演に先駆けて、スピンオフとも言える連続ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』(作:畑澤聖悟・工藤千夏、演出:畑澤聖悟)が、RAB青森放送の創立60周年記念番組『RAB青森放送創立60周年記念スペシャル 瞬(とき)をつないで60時間ラジオ』(放送時間/2013年10月11日(金)8:30〜13日(日)21:00)でオンエアされた。渡辺源四郎商店総出演、完全エーターテインメント作品であるこのラジオドラマは、劇中テレビドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿』のヒロインよしこが、未来の夫となる工藤和彦刑事と出会った事件を描いている。

渡辺源四郎商店NET通販支店では、渡辺源四郎商店過去作品DVD、上演台本等を販売しております。
https://nabegen-product.stores.jp

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by nabegen-itakotan | 2019-12-31 23:28  

美人女将といえば…

寝起きで頭が働きません

権藤です。

一般的な作家の日常といえば、
昼まで寝て、仕事するふりして、徹夜で書く
というイメージかもしれません。

もっとも、健康優良作家の私ともなれば
平日は6時起床で仕事をし夜12時に寝る生活。
まさに銀行員のような日常です。

ですが土日は11時くらいまで寝ています。
まさにサラリーマンの休日です。

さて、本日は雨も降っているので昼は自分で焼きうどんをつくりました。
適当な味付けでしたが、なかなかの美味でした。
醤油ベースの焼きうどんを食べていると、青森で食べたつゆ焼きそばを思い出しましたよ。


~プチ麺食い馬鹿一代(本当の情報です)~
つゆ焼きそばは青森県黒石市が誇るご当地B級グルメです。
本来、汁とは無縁の焼きそばを和風だしベースのつゆに浸して食べるというチャレンジングな一品。
聞くだけでは「え~」とお思いの方も多いかもしれませんが、意外にイケます。
やや濃い目の味付けをされている焼きそばとあっさりとしたつゆが絶妙なバランスとなっており、
最後にはうまみがしみ出たつゆをグイッと飲み干す。
麺はやや太めでもちっとした触感で、いわゆる焼きそばとはイメージが少し異なります。

つゆ焼きそばのルーツについては諸説あるようですが、現在「元祖つゆ焼きそば」を標榜しているのが妙高さんです。黒石まで行くのはちょっとという方は青森市に妙高2号店があります。「黒石妙高」の店主の妹さんが出しているお店で、「黒石妙高」の味を守っていますので、どうぞお立ちよりください。
しかし、つゆ焼きそばは美味しかったです。美味しいものを食べて死ねたら本望だなと麺馬鹿としてはいつも思います。

妙高2号店
住所:青森県青森市中佃3-4-7
電話:017-743-3993


さて、ひとしきり語ったところでここから登場人物紹介です。
今回紹介するのは美人女将!「尻屋雪子」さんです。

やはりミステリーといえば美人女将ですね。
美人女将は時に推理し、時に目撃し、時に殺され、時に殺します。
ミステリー界のオールマイティカードといえましょう。

・・・温泉女将ならばの話ですが。
尻屋さんは黒石焼きそば「小雪亭」の女将です。
さきほどご紹介した妙高さんに負けずとも劣らない名店です。
そんな由緒あるお店で女将をされているのですから、非常にできたお方なのだろうと思います。

…私、以前どこかで会った気もするのですが…どうもはっきりしません。
あと、ムーミンに出てくるなんとかという女性にも似ているような…。

町の人気者でもあるようで、中心商店街のお祭りではイベントで
「萌え萌えじゃんけん」なるものをして盛り上げたそうです。
ずいぶんとほのぼのエピソードですね。

温泉美人女将ならぬ焼きそば美人女将…
ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』にどんな風を巻き起こすのか
本番が待ちきれない


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    尻屋雪子(CV:三上晴佳)
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by nabegen-itakotan | 2013-10-06 00:21