今日も安心安全

もうそろそろおわかりでしょうが…

権藤です。

みなさん、感じませんか?
このページからひしひしと。

「とにかく、平日に1人か2人づつ更新しておいて、土日に一気に数を稼ごう」
そんなオーラを感じませんか。


そう、というわけで今日も細々更新です。

本日、紹介するのは…
今回の事件のキーパーソン、対馬登さんです。

もっとも、ミステリー物でキーパーソンと紹介されるときは、ほぼ犯人ではありませんがね。


対馬氏は青森市を中心に活動する個人タクシーの運転手です。
運転技術も顔立ちも優しい、ナイスミドルといったところでしょうか?
人柄も非常によく、観光客には親切に色んなことを教えてくれます。
ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』の中でも、青森愛あふれる案内が垣間見れますよ。

しかしながら、青森県民ですら聞き惚れるのではないかと思われる流暢な津軽弁で、
私などは何を言っているのかさっぱりでしたが・・・。
因みになぜか10月23日だけはタクシー業を臨時休業されるそうです。


しかし、タクシー運転手というのもミステリーにおいては名脇役ですね。
探偵から犯人まで色々な人を乗せて、さまざまな場所に移動する。
旅情も楽しめますし・・・今度はタクシー運転手をメインにした作品を書いてみるのも面白いかもしれません。
「タクシードライバーの推理日記」とかどうでしょうか?

・・・えっ?すでに存在している?


こほん。


タクシードライバー、対馬登は殺人現場で何を見るのか?!
そして、あの人物との意外な関係がついに明らかに!!!
これはもう、聞くしかない!!ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』!!!
乞うご期待!!


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   対馬登(CV:田中耕一)


ああ、そうだ…因みにタクシーはこんな感じでした。↓
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 23:00 | キャラクター  

ぷっかぷう

もはやゲシュタルト崩壊です
権藤です。

風邪で声がでなくなりました。
文筆家としては声が出なくても、文章で勝負です。
えっ?勝負にならない…。
いま、言った者、でてきたまえ。


さて、今回の人物紹介です。
ミステリーの基本に「老人に話を聞け!」というのがあります。
ちなみにこの「老人に話を聞け!」はRPGでの鉄則でもありますね。
伝説のアイテムとか伝説の剣とか、少しとぼけたお爺さんがうわごとで教えてくれたり…。
おっと、話がRPGによってしまいました。


では、紹介しましょう!
「鹿内仙人」です。

かつて酸ヶ湯に鹿内仙人と呼ばれた人がいた。
仙人のような風采をしていたという。ナメクジやカエルを丸呑みしたというから、いっそう現実離れしていたように見える…。


で有名な鹿内仙人ではありません。


正しくは…
今なお魚市場の駐車場に鹿内仙人と名乗る人がいる。
仙人といわれれば、確かにそういう風貌に見えなくもない。ナメクジやカエルを丸呑みしたという事実はないが、「食べたことありますか?」と聞くと「いや~はっはっはっ」と笑い飛ばされそうである。
という感じでしょうか。

酸ケ湯の鹿内仙人はラッパを吹いていたそうですが
駐車場の鹿内仙人は煙草をふかします

酸ケ湯の鹿内仙人は芝居のモデルになっていますが
駐車場の鹿内仙人は芝居に出ています

酸ケ湯の鹿内仙人はぷっぷかぷうですが
駐車場の鹿内仙人は「はぁ?」です


そんな鹿内仙人はラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』で何を語るのか?
その真実が意外な事実を明らかにし、新たな謎を呼ぶ。

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   鹿内仙人(CV:宮越昭司)
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:50 | キャラクター  

事件の陰に色男

花の金曜日
でも、作家にとっては魔の金曜日(土日は印刷所が止まるので…)

権藤です。


そう思うと、ネット社会は素晴らしいですね。
印刷所を気にせず記事がかけますから。
それはつまり…いつまでも仕事をさせられるということですが…。


さて、本日紹介するのはラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』随一の色男
浅野真二さんです。

いや、絵を見ていただければ色男なのはわかるのですが…。
なんでしょう…彼を色男と紹介したくないこの違和感は…。


彼は地元新聞「みちのく日報」の記者です。
みちのく日報(通称「みちにち」)は明治21年創業の老舗新聞社で発行部数は25万部を誇ります。
青森県に根差した新聞社として政治・経済・文化の「今」を真摯に見つめ報道してきた、誇り高き新聞社といえましょう。マスコミの質が問われる昨今において、まさに新聞界のメルクマールとなる素晴らしき新聞社なのです。

ところで、みちのく日報さん…紙面ミステリー小説の連載など、一つの企画としてどうでしょうか?
もし意欲がありましたら、この権藤一郎、青森県民の皆様のために一肌脱ぐことはやぶさかではないところですが…。


こほん。


そんなみちのく日報の文化部に勤める浅野さんは
「みちにちのシンちゃんと言えば本町界隈で知らない人はいない」という有名人のようです。
その口調から感じ取れるところでは、見た目とは違いやや軽い印象を与える男でしょう。

これは私の勝手な見立てですが…。
こういう類の男はきっと「ミュージシャン」活動をしているに違いないと思うのです。
ギター片手に即興で歌とか作るタイプの人間ですよ、きっと。
そのうち、「ヒーリングミュージックであなたを癒す」とか怪しい活動を始めるパターンです。


さて、この「みちにちのシンちゃん」こと浅野氏さん。
どうやら月刊田舎グルメの担当者である倉田さんとは旧知の仲のようです。


倉田さんを見つめる浅野さんの視線。
それを見れば、彼が彼女にどのような感情を有しているのか…。
私ほどの人間になれば、それを推理するのはたやすいことでした。


ただし…いつものごとく倉田さんは全く気付いてなかったと思いますが…。



色男と色女が出会うとき、事件が動き始めるというのはミステリーの世界では鉄則です。
浅野と倉田の出会いは、どんな事件を巻き起こすのか…。

ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』
いよいよ放送まで1週間を切りました!乞うご期待!!!

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   浅野真二(CV:高坂明生)

ところで、この絵…浅見光彦にも似ているような…。
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:45 | キャラクター  

ミステリー界のストーリテラー

もはや選挙の立候補者くらいの鬱陶しさがありますが…

権藤です。


選挙のウグイス嬢はカラオケで練習をするため、選挙活動解禁の直前はカラオケ店が繁盛するそうです。
どうでもいい豆知識ですが、実はミステリーの世界ではこうした豆知識が事件解決のきっかけとなったりします。

探偵が「はっ」っと気がつくきっかけが登場人物が披露した何気ない豆知識だったということが多々あります。
また、小説冒頭の豆知識が事件全体を暗示する伏線になったりすることもあります。


さて、ミステリーの中でもう一つ重要なのが「豆」ではない「知識」です。
日常生活において殺人事件に出くわすことなど、そう多くはありません。多くてもいやでしょう。
このため、普通の人は殺人事件に関する知識がさほどないという前提だとします。

ですが、事件解決に向けて話を進めていくためにはある程度の知識が必要になります。
この知識を提供してくれる人は、いわばミステリーにおけるストーリテラーとなります。


そして、そのストーリーテラーの役割を担うことが多いのが科学捜査を行う警察官です。
鑑識や科捜研ですね。
いつか、こういう人たちにスポットを当ててミステリーを書くのも面白いかもしれません。
「科捜研の女」とかどうでしょう?女性を主人公にしたあたりにも私の先見の明が…。


さて、ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』では福士七海先生がこのポジションに当たるでしょう。


福士先生は監察医です。
厳密な意味での監察医は、大都市圏にしかいないという話を聞いたことがありますので、
おそらくは大学の法医学の先生かと思われます。
想像ですが弘前大学です。
もっと想像ですが高校は弘前中央です。


先生は法医学の知見には申し分がなく、的確な知識を提供してくれる人物のようです。
もっとも、態度は多少横柄なところがあり、県警の中では苦手意識を持っている人が少なくないとか…。
きっと子供のころは部屋でごろごろしながら父親に向かって「ピザきらーい」とか言っていたに違いありません。



態度は横柄でも、仕事はきっちりとする職人タイプの監察医。
これはミステリー小説の中では非常に重宝します。
その深い「知識」がきっと事件の闇に光を照らすことでしょう。

彼女の活躍も楽しみなラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』。
いよいよカウントダウン


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   福士七海(CV:音喜多咲子)


あっ、でも彼女の場合…どんなに専門的でまともな知識でも「豆」知識になるのでしょうか?
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:40 | キャラクター  

マルチタレント推理作家

まいど、

権藤です。

公式ブログ言うこともあって、標準語でがんばってきたんやけども。
ちょっと疲れもたまってきたんで、今回は地でいかせてもらいますわ。ご容赦ください。


ほんで、今回ご紹介するのは「阿賀澤まろん」はんです。
巷ではマルチタレントと言われてはるみたいやけど…自分に言わせてもらったら
中途半端な作家としか思われへんですわ。


仕事柄、阿賀澤先生のご本を読ませてもらうこともあるんですけどね。
なんや、すぐ人が死にはるし。いやミステリーちゅうことで人が死ぬんは当たり前ですけど。
脈絡もなく人が死にはって、脈絡もなく事件のヒントみつけて、脈絡もなく解決。
シリーズも続けりゃええちゅうもんちゃうでと思うんです。
「グルメ弁護士・江夏裕子」ですか?来月も新刊でるいうて。
一応、一緒に仕事したりしてるわけやから、新刊送ってきてくれてもええのに。
出版社も気きかさへんから、結局近所の書店で予約してもーたがな。


いや、本自体は面白いと思いますよ。
でもね、そのドラマを自分で演じるってどんな感覚やねんって感じでしょ?
推理作家なら文章で勝負せえ、って思うんですわ。
ちょっとかわいらしい顔してるからって、それを武器にしてどうすんねん。


こほん。
とまあ、冗談はこれくらいにしておいて。

阿賀澤先生も食通としては有名で、そのつながりで「月刊田舎グルメ」では時々一緒に仕事させてもろうてます。
私は麺類を中心に執筆しているのに対して、阿賀澤先生は甘味の記事が多いような気がしますね。
少し…というかかなり世間ずれしているようで、もしミステリー作家やってへんかったら…と思わせる人です。

時々、一人で夢見がちな妄想していたり…
この前はタクシーの中で「モスクワッ!」とか言い出したときはホンマにどーしよかと。
その前は、田舎の廃校に住み着いた幽霊的な世界観に入り込んだししてたこともあったなあ。


いずれ、阿賀澤先生の「おとぼけ」トークがストーリーに華を添える。
ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』
まあ、阿賀澤先生にこのドラマ書かせたらすぐに人が死にはるとおもうけど…。


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  阿賀澤まろん(CV:夏井澪菜)
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# by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:30 | キャラクター