ロケ地イメージ③(魚市場)古川市場(青森魚菜センター)

 登場人物たちがのっけ丼を食べに行く魚市場は、青森魚菜センター、通称古川市場をイメージして創作しました。新鮮なお魚をぜひ味わってみてください。ちなみに、ラジオドラマに出てくるような、鹿内仙人的な不思議な老人が管理する駐車場はありません。

青森魚菜センター 
〒030-0862青森市古川1-11-16
TEL:017-777-1367
●定休日:火曜日 (※年始1月1日,2日はお休み)
http://www.aomori-ichiba.com/nokkedon/index.html

<JR青森駅よりお越しの場合>
    JR青森駅正面出口より徒歩約5分
<高速道路をご利用の場合>
    青森中央ICより車で約15分
<青森空港よりお越しの場合>
    青森空港より車で約35分
    青森空港から青森空港線(青森空港→青森市内)バスで約35分。「青森駅前」下車。

※写真は青森商工会議所の「青森市民の台所『青森魚菜センター』のっけ丼」HPから転載させて頂きました。青森商工会議所さん、ご協力ありがとうございます。
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# by nabegen-itakotan | 2013-10-09 18:36 | ロケ地(イメージ)  

ロケ地(イメージ)②「喫茶マロナップル」/喫茶マロン

 対馬よし子がアルバイトをする喫茶マロナップルのモデルになったのは、青森市の喫茶マロン。落ち着いたアンティークな雰囲気とリーズナブルなモーニングサービス、そして、おいしいコーヒー、ケーキで古くから青森の人々に愛されています。お勧めの軽食は、ジャマイカンカレー。ラジオドラマに出てくる味噌カレー牛乳ラーメンやホタテイカスミピラフはありませんが、ジャマイカンカレーもピラフも昔ながらのナポリタンも癖になりますよ。

 ちなみに、喫茶マロナップルのBGMを研究するため、夏目ディレクターは喫茶マロンに取材に立ち寄ったとか。

喫茶マロン
〒030-0803 青森県青森市安方2-6-7
TEL017-722-4575
営業時間7:00~23:00
定休日第1水曜日
駐車場なし(店舗向いにコインパーキングあり)
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# by nabegen-itakotan | 2013-10-09 18:22 | ロケ地(イメージ)  

ロケ地(イメージ)①「崖」/仏ヶ浦

 最終回で登場人物たちが訪れる奇岩絶景の地、仏ヶ浦。青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部にある。大町桂月(1869~1925)は、1922年9月に下北半島を訪れた際、「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」と、その奇観を和歌に詠んだ。

アクセス:
東北自動車道八戸ICより約4時間40分
東北自動車道青森ICより約4時間10分
佐井港および脇野沢港へは、青森駅近くよりシィライン株式会社の運航する高速船
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# by nabegen-itakotan | 2013-10-09 01:01 | ロケ地(イメージ)  

黒石つゆやきそば

 ご存知、黒石市のご当地グルメ「黒石つゆやきそば」。昭和30年代後半に旧中郷中学校近くにあった「美満寿(みます)」で、学校帰りの腹ぺこ中高生に、冷めたやきそばに温かいそばつゆを掛けて食べさせていたのがルーツと言われている。やきそばのまち黒石会黒石やきそば応援団ブラストのサイトに詳しい。

津軽黒石こみせ駅 こみせ庵には、音蔵こみせんというライブハウスがあり、2010年6月には渡辺源四郎商店の蔵出し芝居その壱『みなぎる血潮はらっせらー』(作・演出:畑澤聖悟、出演:畑澤聖悟+<よされ組>工藤由佳子、三上晴佳)を上演した。

こみせ庵の黒石つゆやきそば
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 中田純禎プロデューサーがふるまってくださった黒石つゆやきそば
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 『みなぎる血潮はらっせらー』公演写真 音蔵こみせんにあるねぷた絵。
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 『みなぎる血潮はらっせらー』公演写真 蔵を改装し天井の高さを生かした空間。
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# by nabegen-itakotan | 2013-10-09 00:11 | お・ま・け  

美人女将といえば…

寝起きで頭が働きません

権藤です。

一般的な作家の日常といえば、
昼まで寝て、仕事するふりして、徹夜で書く
というイメージかもしれません。

もっとも、健康優良作家の私ともなれば
平日は6時起床で仕事をし夜12時に寝る生活。
まさに銀行員のような日常です。

ですが土日は11時くらいまで寝ています。
まさにサラリーマンの休日です。

さて、本日は雨も降っているので昼は自分で焼きうどんをつくりました。
適当な味付けでしたが、なかなかの美味でした。
醤油ベースの焼きうどんを食べていると、青森で食べたつゆ焼きそばを思い出しましたよ。


~プチ麺食い馬鹿一代(本当の情報です)~
つゆ焼きそばは青森県黒石市が誇るご当地B級グルメです。
本来、汁とは無縁の焼きそばを和風だしベースのつゆに浸して食べるというチャレンジングな一品。
聞くだけでは「え~」とお思いの方も多いかもしれませんが、意外にイケます。
やや濃い目の味付けをされている焼きそばとあっさりとしたつゆが絶妙なバランスとなっており、
最後にはうまみがしみ出たつゆをグイッと飲み干す。
麺はやや太めでもちっとした触感で、いわゆる焼きそばとはイメージが少し異なります。

つゆ焼きそばのルーツについては諸説あるようですが、現在「元祖つゆ焼きそば」を標榜しているのが妙高さんです。黒石まで行くのはちょっとという方は青森市に妙高2号店があります。「黒石妙高」の店主の妹さんが出しているお店で、「黒石妙高」の味を守っていますので、どうぞお立ちよりください。
しかし、つゆ焼きそばは美味しかったです。美味しいものを食べて死ねたら本望だなと麺馬鹿としてはいつも思います。

妙高2号店
住所:青森県青森市中佃3-4-7
電話:017-743-3993


さて、ひとしきり語ったところでここから登場人物紹介です。
今回紹介するのは美人女将!「尻屋雪子」さんです。

やはりミステリーといえば美人女将ですね。
美人女将は時に推理し、時に目撃し、時に殺され、時に殺します。
ミステリー界のオールマイティカードといえましょう。

・・・温泉女将ならばの話ですが。
尻屋さんは黒石焼きそば「小雪亭」の女将です。
さきほどご紹介した妙高さんに負けずとも劣らない名店です。
そんな由緒あるお店で女将をされているのですから、非常にできたお方なのだろうと思います。

…私、以前どこかで会った気もするのですが…どうもはっきりしません。
あと、ムーミンに出てくるなんとかという女性にも似ているような…。

町の人気者でもあるようで、中心商店街のお祭りではイベントで
「萌え萌えじゃんけん」なるものをして盛り上げたそうです。
ずいぶんとほのぼのエピソードですね。

温泉美人女将ならぬ焼きそば美人女将…
ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』にどんな風を巻き起こすのか
本番が待ちきれない


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    尻屋雪子(CV:三上晴佳)
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# by nabegen-itakotan | 2013-10-06 00:21