死亡フラグ

作者取材のため休載しました

権藤です

1週間くらい更新をしていましたが、昨日は取材のためお休みでした。
今日は取材の成果を見せたいと思います。

そりゃ、壮大なストーリーで複雑な伏線を絡めて書いてやりますよ。

・・・えっ、もう本番の放送明日から?
(じゃあ、もう無理ですかね。)
では、今日はいいとこまで語って…全ての真実は明日以降明かすとしましょう。



話を広げる前に閑話休題のミステリー談義です。

今日のテーマは「死亡フラグ」です。
この言葉はむしろアニメでよく使われる言葉ですが…。
実はミステリーには昔から死亡フラグ的な表現が多々存在しています。

このフレーズが出てきたら「危ない」と思った方がいいでしょう。

○殺人犯がいるかもしれないところにいられるかと文句を言い、「俺は自分の部屋で寝る!」という人。
○「犯人がわかった」と言いだして「真相は明日の朝、みんなのまえで明かすよ」という人。
○やたらと警察というフレーズにビビる人。
○「詳しいことは会ってから話したい」という人。
○一人でシャワーを浴びる。
○一人でいるときに心当たりを口にする。「もしかして、あいつ(あのこと)が……まさかな」
○太っている
○駐車場でまっている
○真犯人を脅す
○いちゃつく

実はまだまだあるんですが、語り切れません。
なんで人がこんなにすぐに死ぬのでしょう?

ああ、ミステリーだからか
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by nabegen-itakotan | 2013-09-25 20:25 | ミステリー  

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