マルチタレント推理作家

まいど、

権藤です。

公式ブログ言うこともあって、標準語でがんばってきたんやけども。
ちょっと疲れもたまってきたんで、今回は地でいかせてもらいますわ。ご容赦ください。


ほんで、今回ご紹介するのは「阿賀澤まろん」はんです。
巷ではマルチタレントと言われてはるみたいやけど…自分に言わせてもらったら
中途半端な作家としか思われへんですわ。


仕事柄、阿賀澤先生のご本を読ませてもらうこともあるんですけどね。
なんや、すぐ人が死にはるし。いやミステリーちゅうことで人が死ぬんは当たり前ですけど。
脈絡もなく人が死にはって、脈絡もなく事件のヒントみつけて、脈絡もなく解決。
シリーズも続けりゃええちゅうもんちゃうでと思うんです。
「グルメ弁護士・江夏裕子」ですか?来月も新刊でるいうて。
一応、一緒に仕事したりしてるわけやから、新刊送ってきてくれてもええのに。
出版社も気きかさへんから、結局近所の書店で予約してもーたがな。


いや、本自体は面白いと思いますよ。
でもね、そのドラマを自分で演じるってどんな感覚やねんって感じでしょ?
推理作家なら文章で勝負せえ、って思うんですわ。
ちょっとかわいらしい顔してるからって、それを武器にしてどうすんねん。


こほん。
とまあ、冗談はこれくらいにしておいて。

阿賀澤先生も食通としては有名で、そのつながりで「月刊田舎グルメ」では時々一緒に仕事させてもろうてます。
私は麺類を中心に執筆しているのに対して、阿賀澤先生は甘味の記事が多いような気がしますね。
少し…というかかなり世間ずれしているようで、もしミステリー作家やってへんかったら…と思わせる人です。

時々、一人で夢見がちな妄想していたり…
この前はタクシーの中で「モスクワッ!」とか言い出したときはホンマにどーしよかと。
その前は、田舎の廃校に住み着いた幽霊的な世界観に入り込んだししてたこともあったなあ。


いずれ、阿賀澤先生の「おとぼけ」トークがストーリーに華を添える。
ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』
まあ、阿賀澤先生にこのドラマ書かせたらすぐに人が死にはるとおもうけど…。


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  阿賀澤まろん(CV:夏井澪菜)
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by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:30 | キャラクター  

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