美人女将といえば…

寝起きで頭が働きません

権藤です。

一般的な作家の日常といえば、
昼まで寝て、仕事するふりして、徹夜で書く
というイメージかもしれません。

もっとも、健康優良作家の私ともなれば
平日は6時起床で仕事をし夜12時に寝る生活。
まさに銀行員のような日常です。

ですが土日は11時くらいまで寝ています。
まさにサラリーマンの休日です。

さて、本日は雨も降っているので昼は自分で焼きうどんをつくりました。
適当な味付けでしたが、なかなかの美味でした。
醤油ベースの焼きうどんを食べていると、青森で食べたつゆ焼きそばを思い出しましたよ。


~プチ麺食い馬鹿一代(本当の情報です)~
つゆ焼きそばは青森県黒石市が誇るご当地B級グルメです。
本来、汁とは無縁の焼きそばを和風だしベースのつゆに浸して食べるというチャレンジングな一品。
聞くだけでは「え~」とお思いの方も多いかもしれませんが、意外にイケます。
やや濃い目の味付けをされている焼きそばとあっさりとしたつゆが絶妙なバランスとなっており、
最後にはうまみがしみ出たつゆをグイッと飲み干す。
麺はやや太めでもちっとした触感で、いわゆる焼きそばとはイメージが少し異なります。

つゆ焼きそばのルーツについては諸説あるようですが、現在「元祖つゆ焼きそば」を標榜しているのが妙高さんです。黒石まで行くのはちょっとという方は青森市に妙高2号店があります。「黒石妙高」の店主の妹さんが出しているお店で、「黒石妙高」の味を守っていますので、どうぞお立ちよりください。
しかし、つゆ焼きそばは美味しかったです。美味しいものを食べて死ねたら本望だなと麺馬鹿としてはいつも思います。

妙高2号店
住所:青森県青森市中佃3-4-7
電話:017-743-3993


さて、ひとしきり語ったところでここから登場人物紹介です。
今回紹介するのは美人女将!「尻屋雪子」さんです。

やはりミステリーといえば美人女将ですね。
美人女将は時に推理し、時に目撃し、時に殺され、時に殺します。
ミステリー界のオールマイティカードといえましょう。

・・・温泉女将ならばの話ですが。
尻屋さんは黒石焼きそば「小雪亭」の女将です。
さきほどご紹介した妙高さんに負けずとも劣らない名店です。
そんな由緒あるお店で女将をされているのですから、非常にできたお方なのだろうと思います。

…私、以前どこかで会った気もするのですが…どうもはっきりしません。
あと、ムーミンに出てくるなんとかという女性にも似ているような…。

町の人気者でもあるようで、中心商店街のお祭りではイベントで
「萌え萌えじゃんけん」なるものをして盛り上げたそうです。
ずいぶんとほのぼのエピソードですね。

温泉美人女将ならぬ焼きそば美人女将…
ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』にどんな風を巻き起こすのか
本番が待ちきれない


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    尻屋雪子(CV:三上晴佳)
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by nabegen-itakotan | 2013-10-06 00:21  

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