事件の陰に色男

花の金曜日
でも、作家にとっては魔の金曜日(土日は印刷所が止まるので…)

権藤です。


そう思うと、ネット社会は素晴らしいですね。
印刷所を気にせず記事がかけますから。
それはつまり…いつまでも仕事をさせられるということですが…。


さて、本日紹介するのはラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』随一の色男
浅野真二さんです。

いや、絵を見ていただければ色男なのはわかるのですが…。
なんでしょう…彼を色男と紹介したくないこの違和感は…。


彼は地元新聞「みちのく日報」の記者です。
みちのく日報(通称「みちにち」)は明治21年創業の老舗新聞社で発行部数は25万部を誇ります。
青森県に根差した新聞社として政治・経済・文化の「今」を真摯に見つめ報道してきた、誇り高き新聞社といえましょう。マスコミの質が問われる昨今において、まさに新聞界のメルクマールとなる素晴らしき新聞社なのです。

ところで、みちのく日報さん…紙面ミステリー小説の連載など、一つの企画としてどうでしょうか?
もし意欲がありましたら、この権藤一郎、青森県民の皆様のために一肌脱ぐことはやぶさかではないところですが…。


こほん。


そんなみちのく日報の文化部に勤める浅野さんは
「みちにちのシンちゃんと言えば本町界隈で知らない人はいない」という有名人のようです。
その口調から感じ取れるところでは、見た目とは違いやや軽い印象を与える男でしょう。

これは私の勝手な見立てですが…。
こういう類の男はきっと「ミュージシャン」活動をしているに違いないと思うのです。
ギター片手に即興で歌とか作るタイプの人間ですよ、きっと。
そのうち、「ヒーリングミュージックであなたを癒す」とか怪しい活動を始めるパターンです。


さて、この「みちにちのシンちゃん」こと浅野氏さん。
どうやら月刊田舎グルメの担当者である倉田さんとは旧知の仲のようです。


倉田さんを見つめる浅野さんの視線。
それを見れば、彼が彼女にどのような感情を有しているのか…。
私ほどの人間になれば、それを推理するのはたやすいことでした。


ただし…いつものごとく倉田さんは全く気付いてなかったと思いますが…。



色男と色女が出会うとき、事件が動き始めるというのはミステリーの世界では鉄則です。
浅野と倉田の出会いは、どんな事件を巻き起こすのか…。

ラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』
いよいよ放送まで1週間を切りました!乞うご期待!!!

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   浅野真二(CV:高坂明生)

ところで、この絵…浅見光彦にも似ているような…。
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by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:45 | キャラクター  

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