ぷっかぷう

もはやゲシュタルト崩壊です
権藤です。

風邪で声がでなくなりました。
文筆家としては声が出なくても、文章で勝負です。
えっ?勝負にならない…。
いま、言った者、でてきたまえ。


さて、今回の人物紹介です。
ミステリーの基本に「老人に話を聞け!」というのがあります。
ちなみにこの「老人に話を聞け!」はRPGでの鉄則でもありますね。
伝説のアイテムとか伝説の剣とか、少しとぼけたお爺さんがうわごとで教えてくれたり…。
おっと、話がRPGによってしまいました。


では、紹介しましょう!
「鹿内仙人」です。

かつて酸ヶ湯に鹿内仙人と呼ばれた人がいた。
仙人のような風采をしていたという。ナメクジやカエルを丸呑みしたというから、いっそう現実離れしていたように見える…。


で有名な鹿内仙人ではありません。


正しくは…
今なお魚市場の駐車場に鹿内仙人と名乗る人がいる。
仙人といわれれば、確かにそういう風貌に見えなくもない。ナメクジやカエルを丸呑みしたという事実はないが、「食べたことありますか?」と聞くと「いや~はっはっはっ」と笑い飛ばされそうである。
という感じでしょうか。

酸ケ湯の鹿内仙人はラッパを吹いていたそうですが
駐車場の鹿内仙人は煙草をふかします

酸ケ湯の鹿内仙人は芝居のモデルになっていますが
駐車場の鹿内仙人は芝居に出ています

酸ケ湯の鹿内仙人はぷっぷかぷうですが
駐車場の鹿内仙人は「はぁ?」です


そんな鹿内仙人はラジオドラマ『イタコ探偵工藤よしこの事件簿スペシャル』で何を語るのか?
その真実が意外な事実を明らかにし、新たな謎を呼ぶ。

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   鹿内仙人(CV:宮越昭司)
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by nabegen-itakotan | 2013-09-27 22:50 | キャラクター  

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